UD Day 14 アーキテクチャーの検討9(Web Framework)

選択肢が多いと人はむしろ選べなくなる(選択のパラドックス)

ウェブのフレームワークを選定しようとすると、まさにこういう状況に陥ります。フレームワークが言語ごとにあり、各言語内でも多くの選択肢があったりします。ありがたいことかもしれませんが、何かしらの指標で選択する必要があります。

UDでは、スケーラブル、かつ、コストパフォーマンスの高いプロダクトを採用しようというのが、サーバーサイドのシステムに求めた共通の要件です。APIサーバーのアプリケーションを作る場合には、まずは、言語、次にフレームワークの選定が必要となります。

言語に関しては、GOを選択しました。パフォーマンスの観点で良いためです。C++の採用も考えましたが、その当時はウェブフレームワークで良いものが見つからず、GOにしました。上記のリンクによれば、大凡Javaに匹敵するレベル、C++よりは少し劣るという立ち位置にあると考えられます。

GOの中でもフレームワークは多数ありますが、これまで述べたパフォーマンスに加えて、成熟度、Githubのスター数などから比較し、gin gonicを選択しました。ベンチマークの一例としてこちらのサイトがあります。当時と結果は変わっていると思います。(続く)
参考リンク)
なぜ私達はPythonからGoに移行したのか

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